髪形を自由にできないなんて

私も一時期ウィッグをつけていたときがありました。髪の毛を思いっきりショートにしたときです。一時期男の子の坊主頭にすごく憧れていて、「私も一生に一度でいいから坊主頭にしてみたい。」とずっと思っていました。でも、坊主頭までとはいかないくらい、髪の毛が立つぐらいまで短くしたことがありました。そしたら上司に怒られてしまいました。
私は当時、営業の仕事をしていたので、クライアントさんから「みっともない。」と思われてしまうでしょ。と。ですので髪の毛が伸びるまで、渋谷の109のNAVANA WIGで20000円で買ったウィッグを付けていました。ウェーブがかかっていて少し赤い髪のウィッグでした。
少しセクシーでウィッグだと知らない男性からステキな髪型だと言われたこともありました。私がウィッグを使ったのは髪の毛を短く切りすぎたからでしたが、ほんの「気分を変えてみたい」とか、「ボリュームを出したい」とかでもいいと思います。ウィッグを付けるとまるで違った自分になれます。
ウィッグというと、ボリュームを出したい、という理由で付けておられる方が多いと思います。だけどやっぱりウィッグを外した自分にも自信を持っていたいものです。ですので、髪のボリュームが少なくても、肌をキレイにしていたり、とにかく清潔感を出すことが大事だと思います。そして気分転換にウィッグを使う。というかんじですかね。

2016年9月30日 髪形を自由にできないなんて はコメントを受け付けていません。 未分類